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レアル・ベティス vs バルセロナ 09/2/14

レアル・ベティス vs バルセロナ
    2      :     2


  レアル・ベティス
アルバラド       (前半18分)
マルク・ゴンサレス  (前半25分)

  バルセロナ
サミュエル・エトー  (前半48分)
サミュエル・エトー  (後半39分)


アウェーでのレアル・ベティス戦では、ここのところ良い結果を出せずに
苦しんでいるバルセロナですが、この試合でも苦しい試合展開と
なってしまいました。

前半18分にC.K.のチャンスを得たベティスは、ペナルティー・スポット
あたりでヘディングに見事に勝った『アルバラド』のヘッドで
バルセロナは先制点を許してしまいます。

同25分にも右サイドからのクロスが中央を抜けると
左サイドでフリーとなっていた『マルク・ゴンザレス』の所へと
ボールがおさまると、豪快に左足を振りぬき追加点を奪います。

後半48分に、バルセロナは左サイドを『イニエスタ』
ドリブルでの突破をしかけると、
ベティスDFがペナルティー・エリア内で倒してしまいP.K.を得ます。
キッカーは、絶好調の『サミュエル・エトー』がつとめます。
一度はG.K.に止められてしまいますが、
そのこぼれ球に『エトー』いち早く反応して1点を返します。

後半になると、お互いに決定的なチャンスを何度も迎えますが、
両チームのG.K.のファインセーブによって、得点を与えません。

後半39分にバルセロナが、ゴール前中央の『エトー』へと
ボールをつなぐと、『エトー』がDFを2人ほどかわし右足を振りぬくと
ゴール左隅へと決まって、同点ゴールとなります。

絶好調を維持している、『エトー』はこの日も2ゴールの活躍で
23得点目となり、得点ランキングを独走中です。

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ユヴェントス vs サンプドリア 09/2/15

ユヴェントス vs サンプドリア
   1     :    1


   ユヴェントス
アマウリ           (後半17分)

   サンプドリア
ジャンパオロ・パッジーニ (前半10分)


試合開始から攻め立てるユヴェントスですが、ゴールにはならずにいると
前半10分にサンプドリアの『カッサーノ』選手が、
中央からの見事なスルーパスを『ジャンパオロ・パッジーニ』へと通すと、
G.K.『ブッフォン』との1:1を
冷静に決めてサンプドリアが先制に成功します。

失点を許してしまったホームのユヴェントスは、試合を攻勢に進めますが
得点を奪えずに前半を終えます。

ユヴェントスは後半開始から『セバスティアン・ジョヴィンコ』を投入して、
より攻撃的にいけるようにしかけます。

すると、後半17分に『ジョヴィンコ』が左サイドで持つと、
中央へのクロスをあげると、中央で待っていた『アマウリ』
体を投げ出すようにして頭で合わせて、同点ゴールを決めます。

その後も逆転ゴールを狙ってユヴェントスは攻勢に試合を進めますが、
次の1点を奪えずにドローという結果で試合を終えます。


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キエーボ vs カターニャ 09/2/15

キエーボ vs カターニャ
  1    :   1


  キエーボ
ジュゼッペ・コルッチ  (後半47分)

  カターニャ
パブロ・レデスマ    (前半12分) P.K.


試合は開始12分にペナルティー・エリア内で『森本貴幸』がパスを受け、
シュートへ行こうとするところへ後ろから足をかけられて、ファウルを受け
P.K.のチャンスをつかみます。そのP.K.を『パブロ・レデスマ』がきっちりと
決めてアウェーのカターニャが先制します。

その後反撃に出てくるキエーボですが、幾度となくチャンスを作りながらも
シュートがことごとくG.K.の正面をついてしまい、得点をとる事ができません。

後半になってもキエーボの勢いは止まらずに、果敢にゴールへと
攻め立てますが、カターニャDF陣が踏ん張り失点を与えません。

しかしながら、試合が終わろうかという後半ロスタイム47分に、
キエーボが右サイドからのクロスに中央でフリーとなった
『コルッチ』の頭に綺麗に合わされて、同点とされて試合が終了します。

なお、森本選手は先発出場を果たして後半42分に退いています。

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ロシア代表監督ヒディンクがチェルシー監督を兼任

ロシア代表を務めているフース・ヒディンク監督が、
ルイスフェリペ・スコラリ監督を9日に電撃解任したチェルシーの監督を
今シーズン終了時まで兼任することを発表しました。

前監督であるルイスフェリペ・スコラリ監督には、
違約金として少なくとも10億円以上の支払いをすることに
なったとの報道がありました。

ヒディンク監督は、過去にオランダ代表監督、韓国代表監督として
1998年のフランスW杯では母国オランダを、2002年の日韓W杯では
開催国の韓国をベスト4に導いた実績をもちます。

また、2002年から2006年の間、PSVの監督を務め、
その際にも2005年7月からはオーストラリア代表監督を兼任しました。

そして、大陸間プレーオフでウルグアイを破って、
オーストラリアは32年ぶりにW杯出場を果たし、ベスト16にまで導いた。

その後、PSVの監督を退任しロシア代表監督に就任しました。

EURO2008の予選では最終節でイングランドを逆転して本大会出場に導びき、
本大会では、準々決勝で、フランス、イタリアといった強豪居並ぶグループを
3連勝で突破して勢いに乗る母国・オランダを3-1で降すなどし、
アルシャビンを擁したロシア代表を20年ぶりに準決勝まで導いてきた
様々な実績をもつ名監督の一人です。

監督交代し、徐々に精彩をかいてきているチームを持ち直すことが
できるのか監督の手腕がとわれるところです。

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